四月新学期の始まりです。

昨日は、新入学の生徒向けに中学校が説明の時間を設けてくれたので同席してきました。

息子の入学時に比べ特別支援への理解が進んだなと、話を聞きながら感慨深く保護者の安堵の気持ちが伝わってきます。実際に通学が始まるとそれぞれの生徒の特性への支援が必要になり大変ではあるでしょう。でも、入学式前に説明を受け式の手順や諸々の質問に答えてもらうだけで、親は安心して子供に対することができると思います。親の安定は子供にとって欠かせない大切なもの、何かあれば相談できると確認できると、明日の入学式、その後の学校生活への想いが違うと思うのです。

明日は春の嵐とか…。桜が咲き誇る入学式、嵐にならないことを祈るばかり。

入学式以外にも、進級でクラス替えや担任が代わるなどしばらくは落ち着かない日々が続きます。私も面談同席の予定が多く生徒の顔がちらついて、上手くいかないことがあるから支援が必要なのに期待してしまうのです、親の気持ちになって大丈夫じゃないかななんて。

期待と希望は大きく持って、大変な時に必要な支援を受けられる人になってほしい、かわいい生徒たち。

進級、進学おめでとう!!

四月新学期です!