「個別の教育支援・指導計画書」の勉強会を無事に終えることができました。

当日の出席者は15名、女性のみ。日曜でしたがお父さんの参加はありませんでした、残念。

アンケートの結果から今後の勉強会は「事例特集」になりそうです。

 

「アンケート結果」

勉強会「ご存じですか?個別の教育支援計画・個別の指導計画」

実施日 2022.3.20/13:30-15:30@生涯学習センター 2022.3.26

Q:今回「勉強会に参加しよう!」と思われた理由は何ですか?

A:市民の方で伴奏する必要があり、勉強しようと思ったため 。

A:不登校減らすための対策のひとつとして、合理的配慮の認知を広げたいと考えている ため。

A:合理的配慮については知識がありましたが、そのためにどのように手続きを踏む必要 があるのかを詳しく知りたかったため。

Q:参加して「良かった点」は何ですか?

A:今の迷いが消えた。pc 利用など。

A: 個別指導計画がどのようなものか理解できた。実習では手が何度も止まったが、目標 のスケール感や評価のしやすさ等気づきも多かった。

A:具体的な書き方の例が示され、どのように取りかかれば良いのか、その入口がわかっ たところ。

Q:今回得た情報で、今後具体的にどのような場面で活かせそうですか?

A:個別支援計画を書いてみる

A:不登校の親の集まりで、必要そうな方に個別指導計画をざっくりとだか紹介できる。

A:今のところ、具体的に活かす場面は無さそうですが、知識があるだけでも、何か学校に 伝えなければならないときに、心強いと感じられました。

Q:参加して「もっとこうだったら嬉しかった点」は何ですか?

A:書いたもののレビュー 

A:実習で書いた個別指導計画をみて、より良くするポイントをアドバイスしてほしい。実際に参加者か書いたものでなく、いくつかの事例でもいい。

A:今回の勉強会の内容に満足しています。 また次の機会には、困り感のあるお子さんや 保護者への具体的な対応策をいろいろお話しいただけると、ありがたいです。

Q:今後企画してほしい「勉強会のテーマ」がございましたら、お聞かせください。

A:事例研究

A:事例を紹介してほしい。

3月20日勉強会報告